日本藥學生生活簡介-1
106年/帝京平成大學藥學部/橋本京平
日本藥學系體制分為四年制以及六年制,四年制的藥學系課程內容為藥物研發而六年制課程則為培養藥師

Pharmixperience感謝橋本京平的分享
感謝編採部志工 蕭緁瑩的翻譯
請大家尊重分享者,請勿任意轉載,謝謝大家

日本には薬学部がある大学が74校もあり、国立が14校、私立が60校あります。

日本總共有74所大學設有藥學系,其中國立大學占有14所其餘60所則為私立大學

日本の薬学部には4年制と6年制の2つの種類の薬学部があり、4年制は創薬系で6年制が薬剤師の育成コースを担っており、4年生の方で薬剤師になりたい者は卒業後に薬学系の大学院に行き、足りない科目を履修することで薬剤師国家試験の受験資格を得られるが、難しいのと元々創薬志望が多いためこの過程で薬剤師になる人は多くない。

日本藥學系體制分為四年制以及六年制,四年制的藥學系課程內容為藥物研發而六年制課程則為培養藥師,如果就讀四年制藥學系但想當藥師的話,可以在畢業後攻讀藥學系的研究所補足不足的科目,並接受藥師國家考試,然而此種方式較為困難,並且四年制學生大多本來就志在藥物研發,所以透過這樣的方式成為藥師的人並不多。

日本の薬学部では最低限の能力を確保するため、薬学教育モデル・コアカリキュラムというものがあり、一般到達目標(SBO)が設けられており、それに沿った教育をすることで薬学生の能力を最低限確保している。
その薬学教育モデル・コアカリキュラムに加え各大学の特色ある講義などが加わることが多い。

日本藥學系為確保藥學生擁有一定的專業能力設有藥學教育核心課程(model core curriculum),及藥學系學生具體目標(SBO)註1,透過這些核心課程確保藥學生具備基本專業能力,各大學也會以核心課程為基礎額外增加一些特色課程。

多くの大学は1年生で倫理や薬剤師の仕事についての授業や、生物、化学、物理といった高校の延長線のような基礎教育が多く、2年生薬学部らしい授業が増えてるくることが多く、難易度も上がり、学生主観として多くの大学では3年生が授業の難易度や授業数とそれに伴うテスト数、実習のレポートなどにより多忙さのピークであり、3年生を乗り越えれば留年する確率も減ると言われる。

大部分來說大一的課程多為倫理或認識藥師工作,以及一些高中課程的延伸如生物、化學、物理等基礎科目,大二時藥學專業科目會漸漸增加、課程難易度也會上升,然而就學生觀點來說,三年級因課程難易度更高及伴隨修習科目而來的大量考試、實習報告等可說是忙到爆炸的一年,所以大家常說只要能撐過三年級延畢的機率也會大大降低。

3年生の後期から徐々に調剤学や処方解析の授業など臨床的授業が増えてくる。
また、早い学年では3年生、遅くても4年生で調剤の実習を行う授業がある。
そして、4年生の12月から5年時の実務実習に行くために最低限の能力があるかをCBT:Computer Basic Testという各SBOごとに関する座学に関する全員ランダムのテストとOSCEという調剤技術などに関するテストで判定する。
これにはCBTもOSCEも追試があり、CBTに関しては本試験も追試も60%以上を合格とし、最低限の能力を持つ学生を確保する。

三年級後期調劑學、處方籤判斷等臨床課程會漸漸增加,在大三或大四時會有調劑實習課。而從大四那年的12月開始為了確保學生有一定的專業能力勝任五年級的實務實習,須通過CBT(Computer Basic Test)-SBO相關課程之測驗,以及OSCE調劑能力的測試。CBT與OSCE皆能補考,CBT在正式考試及補考答題正確率都須達到60%以上,以確保學生擁有最基本的專業能力。

5年生に上がるためにはCBT、OSCE両方に合格せねばならず、本試験、再試験のどちらかを落とした場合は4年生をもう1年行い、来年時のCBTを行う。
5年生では病院3ヶ月、薬局3ヶ月の計6ヶ月に及ぶ実務実習を行う。しかし、実習には患者さんの数や現場の質、薬剤師からの指導の質の違いが問題と言われている。実習に行かない期間は卒業研究に勤しむ。ちなみに卒業研究は早い大学では3年生から遅い大学では5年生になる前の春休みから始まる。
6年生では卒業研究の発表と国試対策に専念する。

必須通過CBT與OSCE要才能順利升上五年級,如果不幸正式考試與補考皆未通過則必須重讀一次四年級,明年再考一次CBT。
五年級時需要到醫院、社區藥局各實習三個月,總計六個月的實務實習。為人詬病的是實習狀況會依患者數、環境、藥師指導情況而有所不同。而不用實習的時後則須準備畢業論文,順帶一提畢業論文最早會從三年級開始著手,最晚也會在升上五年級前的春假開始準備。
六年級會發表畢業論文並專心準備國考。

註一:
Specific Behavioral Objective (SBO) :
行為目標是以明確具體、可觀察、可測量的學生行為或活動所敘述的一種教學目標,與過去以教師活動或教材內容等所敘述的目標不同。行為目標所要強調的是學習歷程完成後,學生所應該表現的行為
(來源國家教育研究院: 行為目標的敘寫-簡紅珠)

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